今日は、最近プレイしてブログを作って全世界の人に知らせたいと思わせるくらい衝撃を受けた同人紳士ゲー『Unholy Maiden(アンホーリーメイデン)』について、まだ序盤あたりで堪能してる途中ですが語らせてください。
本当に同人ゲー?!!!!!!!!!?
まず、お伝えしたいのがこのゲーム、ゲーム部分めちゃしっかりしてます。
抜きゲー特有のピンクステータスもそうですが、筋力・知性・話術などしっかりRPGしてるんです。

それぞれのステータスに意味があり、どのステータスを上げてもメリットが返ってきます。
(例:技術を上げて空き巣をしたり、知性を上げて魔法でダンジョン無双したり、筋力を上げて一般人から略奪したり・・・等々)
そんでもって、ダンジョン探索も普通に面白い。ギミックや宝箱探しでしっかり頭使います。これだけ聞くと大変そうな印象ですが、雑魚的との戦闘は高速オート戦闘を選ぶことができ(作者さん的にもこちらを推奨してる様子)、程よく楽しむことができます。
Hシーンを見るまでの道のりが遠すぎるんじゃないか問題
・・・・・・でもちょっと待って!!!!!!!!!!!!??????
エロゲを買う理由なんて、大抵は「抜きたいから」ですよね? 私もそうです。 でも、この『Unholy Maiden』、開始直後はほとんどエッチなことができません!

プレイの仕方が特別だっただけかもしれませんが、私が作った主人公ちゃんは簡単には男に股を開いてくれないんです。 プレイヤーは地道にダンジョン探索をしたり、街で働きながら少々おピンクなイベントをこなしたりしながら、少しずつ「淫乱傾向」というステータスを上げていき、一定の数値までたまると色んなムフフシーンが見れるようになります。
正直、最初は思いました。 「早く抜かせてよ~」と。 「尻もまれるだけじゃったらワシは同人誌の海へ帰るぞ」と。(もちろん通常のラッキースケベシーンも十分シコリティ高め)
求めているのはこちらであります
でも、この何とも言えん感情は、ある瞬間に「最高のおかず」へと変わりました。
「作業」が「堕落へのプロセス」に変わる瞬間
しぶしぶ「淫乱傾向」を上げるために、怪しい仕事を受けたり、ちょっとしたセクハラを受け続けていました。(もちろんイベント類一つ一つちゃんと面白いです)
- 「こんなことしたくないのに……」
- 「でも、生活のためにやらなきゃ……(金策は序盤は結構シビアに感じました)」

最初はプレイヤーとしての「まだかまだか!」といった感情が、いつの間にか主人公ちゃんとしての「堕ちていくことへの葛藤と諦め」にシンクロしていったんです。それほどイベントやゲーム部分がしっかりしているということです。
ボタンをポチポチ押して数字を上げるだけの作業じゃない。
これは、純粋な少女が少しずつ、でも確実に「道を踏み外していく過程」なんだ。
そう気づいた瞬間、少々面倒に感じかけていたレベル上げが、背徳感たっぷりの儀式に変わりました。もうそうなったら、俺はただの精〇工場と化します。
焦らされた分だけ、解放感が凄まじい
そして、長い「焦らし」の果てに訪れるHシーン。 これがもう、脳みそが溶けだして股間から発射されたんじゃないかってくらいぶっといの出ます。(断定)
ただ絵がエロいだけじゃないんです。 「あんなに抵抗していたのに」「あんなに頑張っていたのに」という、ここまでの積み重ね(=プレイヤーとしての苦労)があるからこそ、「ついに堕ちてしまった」という絶望感と達成感が入り混じったさいkkkっこうの感情が同時に押し寄せてくるんです。これが本当に実用性の高いことのなんの。
いきなり全開放セーブデータとかを使って回想シーンだけ見ても、この興奮は絶対に味わえなかったと思います。(※もちろん回想は機能あるので一回シーンを見たらあとは好き放題できます)
まとめ:とりあえず全オナ猿はやれ

今作『Unholy Maiden』は、「サクッと抜こう!」といってすぐできるゲームではないです。 でも、「焦らされる興奮」や「没入感」を求めている人には、間違いなく神ゲーです。
もし序盤で「だるいな」と思っても、騙されたと思ってもう少しだけ続けてみてください。 その「だるさ」が「背徳感」に変わった時、あなたはもうこの世界から戻ってこれないはず!!!(てか普通にゲーム部分が面白いのでエロ関係なしにオヌヌメ)



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