どうも、にわかみ です。
今日は現在ドハマりしているRPG「アンホーリーメイデン」の2回目のプレイ日記です。 先に言っておきます。本日、私は人生で初めて「怒りのオナニー」という未知の体験をしました。
決まったストーリーラインをなぞるのではなく、プレイヤーの探索と意思決定により物語はノンリニア(非直線的)な軌跡を描きながら、20種以上のエンディングに分岐します。あなたの選択次第で救済される者もいれば、犠牲になる者も出るでしょう。
本格的に作り込まれたゲームメカニクスは、プレイヤーをゲーム世界へ深く没入させ、アダルト展開の興奮を何倍にも増幅する舞台装置として機能します。エロ要素とゲーム要素、どちらが主でも従でもなく同じ熱量で作り込まれた2つの要素が融合した時、まるで健全なコンテンツでセックス描写がぼかされずに始まったような錯覚を生みだします。
「絶対純潔」の清純派ロールプレイのつもりだった
1周目は淫乱傾向をガンガン上げて、主人公ちゃんの堕ちていく過程をこれでもかと楽しんだ私にわかみ。ただあの後、生花(意味深)を売りすぎて主人公ちゃんの元にコウノトリさんが来ちゃいまして、エンディングにいってしまったので2週目を開始。
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2周目はシステムを熟知した上の強くてニューゲーム状態で「一切の汚れを知らない、気高く清らかなシスター」として完走する目標を立てていました。

怪しい匂いがするイベントは全部スルー。際どい衣装なんてもってのほか。
「今回は絶対に主人公ちゃんの純潔を守り抜いてみせるからね…!」と、謎の親心すら芽生えながら、完璧な清純ロールプレイを順調に進めていました。
しかし、悲劇は突然に。
そして、ダンジョン探索中、とある悪事をした男がいたので、それを懲らしめるか否かの選択肢が出てきました。
今回の主人公ちゃんは敬虔なシスター。
「この人は一時的に悪魔に憑かれただけだ。」
「更生の機会を差し上げましょう。」
すると、その男は「こんな人には初めて出会った。ぜひお礼がしたい。」と。
人の善意を無下にするわけにはいかないよね!と、早速”お礼”の宝箱を開けてみました。
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気がついたら、清純派シスターのアトラちゃんが壁の穴に上半身を突っ込んで抜けなくなる「壁尻」状態に。 いやいや嘘でしょ?待て待て待て、俺の完璧な純潔プレイが!と焦る間もなく、背後から現れたのは
ファンタジー界の性欲の権化、ゴブリンの群れ。

あんなに大切に育てて、汚れから遠ざけていた私の主人公ちゃんが、よりによって壁尻という最高に無防備でマヌケな姿で、ゴブリン共に回される展開になってしまったんです。
「ふざけんなよ!俺の清純プレイを返せ!」
「なんでこんな理不尽な目に遭わなきゃいけないんだ!」
エルデンリングのゲール坑道以来の転送罠に対する絶望、そして何とも言えない怒りが脳を支配しているのに、下半身は壁尻という大好きなシチュエーションと、ゴブリンによる絶え間のない輪〇に正直に身体は反応しているという地獄のようなジレンマ。
結果どうなったか。 半ギレ状態で、ものすごい勢いで息子をしごいていました。
ぶっとくて濃いの出た。
まとめ:プレイヤーの感情をバグらせる神ゲー
賢者モードになった今ならわかります。 自分で「絶対に汚さない」というロールプレイに浸れていたからこんな稀有な体験ができたと。これ、開発者は絶対にそこまで計算して作ってますよね…?え、違うの…?
ただ抜けるだけじゃなく、プレイヤーに「怒りのオナニー」をさせるほどの感情移入をさせてくれるアンホーリーメイデン、やっぱり恐ろしい神ゲーだ。
みなさんも、色んなロールプレイを楽しんでみてください。


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